熱帯魚
著者

吉田修一

出版社
文芸春秋
定価
本体価格 1429円+税
第一刷発行
2001/01/30
ISBN4-16-319840-7
芥川賞・山周賞W受賞の大型新人

愛ではなくて、ひりひりする恋。芥川賞候補作。

工の大輔は子連れの美人と結婚するのだが……。果たして、彼にとって恋とは何なのか。60年代生まれのひりひりする青春を描く傑作

----------------

 文學界新人賞で浅田彰、山田詠美の両選考委員から絶賛されたデビュー作『最後の息子』から一年半、待望の第二作品集です。
「ナイーブでいてクール、狡猾でいて爽やか――」(浅田)、「とても、キュート」(山田)と好評を得た前作に続き、一見捉えどころのないように思われている現代の「青春」を、リアルで切実なものとして描いています。そこにあるのは、ひりひりと痛みを伴う「恋」――。
 いま最も注目される新鋭が描く、これまでとはひと味違った青春小説にご注目ください。(MM) 

(文芸春秋HPより引用)

引用の承諾を得られませんでした。

 
 

このページの画像、引用は出版社、または著者のご了解を得ています.

当サイトが引用している著作物に対する著作権は、その製(創)作者・出版社に帰属します。
無断でコピー、転写、リンク等、一切をお断りします。

Copyright (C) 2001 books ruhe. All rights reserved.