パパのせなか
著者
湯浅美和子/野田雅之
出版社
東京書籍
定価
本体価格 1000円+税
第一刷発行
2002/06/01
ISBN4−448779813-2
父の日、誕生日、家族の記念日に、この一冊を・・・!

最近、お父さんに「ありがとう」を言ったことがありますか。感謝の気持ちをがんばっているパパへ心を込めて贈るプレゼントブック。

いつだって優しいせなか

なにもかも大きなせなか

なにげなく温かいせなか

どこまでも強いせなか

おしみなく与えるせなか

いつまでも敬うせなか

「パパのせなか」を、読んで下さって、本当にありがとうございます。
そう、もともと、この「ありがとう」という和やかな
気持ちが街いっぱいに広がり、感謝の声の大合噌が響き渡ることを願って本を企両しました。
「ありがとう」って清々しく、一日一度は発していたい言葉です。
感謝って単純なようで難しく、大人になるほど淡白な片い方になってしまう気がします。
素直下手なのか心を込めた、言葉の交換が妙にテレ臭くて。
特に、父親が相手になると尚更です。
父親像、その姿は個々で異なるもので仲良しな家庭だけではなく、存在を疎ましく感じたりよそよそしく接してしまう場合もあります。
ただ、純対に戻るんですよね。
「あんなに冷たくしなければよかったな」と。
省りみて、ゴメンってできたらいいのですがなかなか言い出せないものです。
でも、だからこそ、ちょっとした勇気で「ありがとう」を声に出してみたらどうでしょう。
スーッと心が軽くなるはずです。
心が清らかになるはずです。
私は、人の心にある素直さは神さまだと思っています。
だから誰もが神さまと共存しているのです。
大切なのはその神さまを自分がどう動かすか!
心の中の素直さが起動したら、同時に神さまが動いているわけですからね。
この本はずっと神さまが仕事仲間でした。
伝えたい、誰もが持っている素直な感謝の気持ち!
そこと向き合って,書きました。
そうしたら、自然にたくさんの神さまが私のそばに
来てくれました。
一つ返事でページに出演して下さった皆様。
出版スタッフ、友人知人が贈ってくれた思いやりの神 さま達。
その真心に支えられこの本は誕生しました。
そして、今、出会った読者の方がいることで私は感激のオーラに包まれています。
輝くべく神さま集団に照らされて、この本は力強く光を放つことができました。
心から感謝いたします。
私事で恐縮ですが、この場を借りて私の父ヘメッセージを残します。
「たくさんの神さまに出会える、そんな私になりました。だからこそ、神さまの住まい、自分のハートはき れいにきれいに毎日お掃除しますね。
私はとても幸せです。
お父さんのおかげです。本当にありがとう!

本文P.86、87より引用

 
 

 

   

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