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著者
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林真理子/著 | |
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出版社
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文芸春秋 | |
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定価
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本体価格 1190円+税 | |
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第一刷発行
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2003/03 | |
| ISBN 4-16-359430-2 | ||
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[目次] 三十年前に買った安物なのに、引っ越しを重ねても消えずに食器棚に残っている丼。いつのまにか片方だけになってしまうソックスの中で、いつまでも揃っているチェックの靴下。高価なわけでも、ことさら大切にしているわけでもないのに、身の回りでずーっと消えないものがある。案外男と女も、こういうものなのかも……? 林真理子さんの「週刊文春」の好評連載シリーズは十七冊めになりました。新年からはしばらく「今夜も思い出し笑い」はお休みで、待望の長編小説の連載が始まります。お楽しみに! |
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秋の酒 私は最近会う人ごとに言われる。 (本文P.10〜13より引用) |
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