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著者
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内田康夫 | |
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出版社
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トクマNOVELS/徳間書店 | |
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定価
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本体価格800 円+税 | |
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第一刷発行
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2001/12/31 | |
| ISBN4−19−850547−0 | ||
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井伊家に嫁いだ琉球王家最後の姫君が主催したのが始まりという彦根の名物行事「ブクブク茶会」。そのニュース番組を担当した琵琶湖テレビの記者・湯本聡子は、沖縄から茶会に参加している美女・式香桜里にインタビューした折り、不思議な予言を受ける。放送後、香桜里の動向を探る不審な男が聡子につきまとうが、間もなく知念村の斎場御嶽で死体となって発見される。男はスキャンダル雑誌「裏の真相社」の編集長・風間了。毒物による聖母死だった。風間の関係者から事件究明の依頼を受けた浅見光彦は、急還沖縄に飛ぶ─。 |
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