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俺と社長のI君
当方はいたって地域密着型の生活をしている事から、日ごろからご愛顧とさせていただいているブックスルーエさんには、書籍を一冊発売する都度に特別な原稿を一つずつ書いている。
・・・と、書けば聞こえはよいが、これら原稿は書籍という形にすると、題材となった友人にバレて「マジで怒られてしまう」という事から、ブックスルーエ様を盾に書きたい原稿を勝手にコッソリと書いていると書いたほうが正しい。
そんな訳で、今回も今回とて友人の話である。
その男の名は「I」君。
激ツール!限定版原稿(1000部限定)で「ロック」な男として紹介され、連邦にて「土建屋の大馬鹿社長」と書かれている彼である。(・・・・続く)
俺のACCS感●
「吉野健太郎vsACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)対談」のオマケ原稿 ルーエ版
●遅刻はいけません●
ACCSは言わずと知れた「なんか凄そう」な団体である。その凄さは、JRの車内に「不正コピーは違法です」というポスターを作っちゃう位、何かコピーがらみの犯罪があると「ACSSが絡んでいる」と噂されちゃう位、新宿駅南口に大々的な超巨大「違法コピー禁止」の看板を貼り付けてしまう位、なんかフリーメイソン位に謎めいていると言っても過言ではない位と書けば、何となく当方のACCS像がわかっていただけると思う。
そんなACCSに取材に行ってきた。(・・・・続く)
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